そのままにしておくと不便!包茎のデメリットとは

下着との摩擦で頻繁に痛く

包茎の状態をそのままに放置しておくと、やがて困った事に直面します。成人近くになってそれなりに身体が成長してくると、ちょっとした刺激でペニスが勃起状態になるケースも多いもの。そうなると刺激に弱い状態の包皮の内側や亀頭の部分が下着に頻繁に擦れ、とても痛い思いをするケースが増えてくるのです。こうなると日常生活や社会生活にも大きな負担となってしまいますよね。日々を快適に暮らす為にも、包茎は治しておかねばならないのです。

放置しておくとどうしても不衛生に

包茎状態が続く事によって生じるデメリットの一つとして、やはり包皮の内側が不衛生になり易いという点を挙げない訳にはいきません。通常状態のペニスであれば常に亀頭部分が露出し、シャワーや風呂を始めとして定期的に清潔にする事が出来ますよね。ですが痛いからと包茎状態をそのままにしておくとこれらの活動でも包皮の内側が入念に洗えず、垢等が溜まって不潔な状態となってしまうのです。こうなるときつい臭いの原因となったり、最悪皮膚の病気の遠因となってしまうケースもあるのです。

男として自信が持てないのが辛い

最後に男性の一つのシンボルでもあるペニスがいつまでも包茎の状態である事による見栄えの悪さ。これは男としてのプライドを低下させ自信を失わせてしまうだけでなく、性生活さえまともに送れない事によって女性からの信頼も失い、同時に女性への自信も失ってしまう結果となってしまうのです。出来れば常に元気で自信漲る男性でありたいものですよね。自信とプライドを取り戻す為にも包茎を治して不快な症状を脱し、元気な生活を送れる様にしたいものです。

包茎とは、主に思春期から青年にかけて成熟する過程にある陰茎を包む川のことです。通常は適齢期に向けることができますが、年をとってもそのままの人もいます。その時は恥ずかしがらずに病院へ行くことが大事です。